あなたの心を軽くする

生きることは辛いけど、思ったより悪くないよ。

「こんなこと考えちゃだめだ」を捨てよう

イライラして口が悪くなることってありますよね。最近聞かなくなりましたけど、一昔前のテレビでは挨拶代わりに「死ねば良いのに」と言っている芸人がいました。
もちろん本気でそう言っているのではないですし、周囲もそれをわかっているから過激なツッコミで笑いを取るという空気になります。

こんにちは。普段は人の弱みに付け込んで高額な化粧品や健康食品を売りつけたり、依存性のある薬物を「1個だけですよ…」と耳打ちして販売するお店、そうドラッグストアで店長をしています。手品店長です。

 

今日は自分の心の中のどす黒い物の話です。

 

私は神経症レベルの子供嫌いです

いきなりですが、私は子供が大嫌いです。どれくらい嫌いかというと、「カレーを食べているときに下痢の話をされる」くらい嫌いです。

視界に入るだけで神経がざわつき、騒いだり泣き出そうものなら顔をしかめてその場から逃げます。たとえ勤務中であっても、店内で子供が泣き出すと事務所に逃げるくらい子供が嫌いです。

自分で子供を持つなんて考えられません。これから先絶対に辛い思いをするこの国で子供を産むなんて大罪だとすら思っていますし、親ガチャがあれば子ガチャもあります。子供がまともな人間である保証はどこにもないのです。

ですから、ひどいとは思いつつもベビーカーは邪魔だと感じますし、走りまわる子供を見ると「連れてくんな死ね」と思います。

 

「子供の写真つきハガキ」ビリビリに破って捨てます。

「子供生まれたから見においで」絶対に行きません。縁切りです。

「子供が好きという人」精神疾患だと思っています。

 

しかし、この時代に子供を産んで育てている人はそれだけで立派だと思っていますし、尊敬しています。
生まれてきた子供は全て幸せになるべきで、虐待なんてもってのほかだとも思っています。

 

それでも嫌いなのです。

子供嫌いな自分を受け入れた瞬間楽になった

こんなことを言っているといろいろな反応があります。
一番多いのは「自分の子供はかわいいよ」という、親たちの意見です。
しかしそれが真実ならこの世に虐待される子供は存在しません。その時点で破綻していますし、何より私がそれを嘘だと知っています。

私もずいぶん悩みました。30歳を過ぎてそろそろ…と思ってはみたものの、どうしても子供を好きになることができません。

世間では子供嫌いは性格の悪い人・人でなし扱いです。子供嫌いを叩く人の中には、一定数の「子供いないなんてズルい!」という子供を持って後悔している層が含まれていると思いますが、どうでしょうか。

 

でも、私が子供嫌いだからと言って誰にも迷惑はかけていません。

人の子供を殴ったりもしませんし、子供を持つことは否定しません。立派だと思っています。
私は絶対にいらないと言っているだけです。子供を持つ親を哀れんだり、かわいそうに思ったこともありません。「そんなに店内で怒鳴り散らすなら産まなきゃいいのに…」と思ったことはあります。

 

治らないものは仕方ないのです。嫌いな食べ物を克服するのとは違います。食べ物は「食べたけどマズイ→二度と食べない」と選択できますが、子供は「産んだけど嫌い→だから捨てる」はできないのですから。

子供を好きになるのではなく、子供嫌いな自分を好きになることです。自分で自分を認めてあげることです。

 

ひどいことを思う自分も自分であるということ

どんなにひどいことを考えても、自分の中で湧き出たものです。それを否定しないでください。自分で自分を否定するなんて、そんな悲しいことはありません。子供嫌いよりよっぽど罪深いと思います。

あなたを否定することなら他人が勝手にやってくれます。だからあなたはメンヘラなのではないですか。

私は災害が起きるとテンションが上がるタイプです。

 

大きな声では言えませんが、自分が安全圏にいるかぎり災害や戦争のニュースは楽しく見ることができますし、ロシアが日本に核撃ってくれないかな…と半分本気で思っています。戦争系のグロ動画やギャングの抗争動画も大好物です。

自分が戦うのはごめんですが、日本人で戦いたい人は戦えば良いと思いますし、できるだけ悲惨な目に遭ってそれを配信してほしいとすら思っています。

見たくないですか、イキがって戦地に行った日本人が血だらけ泣きながら配信するの。きっと笑いが止まらないと思います。

こんなことを言うと世間ではサイコパス扱いですが、私は何も困っていません。
どうせ他人に理解してもらうなんて不可能なのですから、せめて自分のことは自分で認めてあげましょう。子供嫌い、災害好き、人でなしで良いじゃないですか。それも自分の一部です。

 

自分の中で起きた感情やその変化を決して否定しないでください。
ひどいことを思っても、あなたの一部です。行動に起こしてはマズイ考えはあるかと思いますが、思うだけなら何も起きませんしお金もかかりません。
自分の中のどす黒い感情を押さえ込むのではなくて、認めて吸収してください。

「こんなこと考えちゃだめだ」は金輪際捨てましょう。それだけであなたの心が軽くなります。

 

それではまた。

1日1分だけで良いから自分と向き合う 1分間行動イノベーションのススメ

自分のことは自分が一番わかってる!私もそう思ってましたけど、知らないうちに我慢や妥協を重ねてストレス溜め込んでました。
耐えきれなくなって噴火するか、毎日小出しにするか、火山に喩えてみるとどちらが良いかわかります。

こんにちは。

普段は人の弱みに付け込んで高額な化粧品や健康食品を売りつけたり、依存性のある薬物を「1個だけですよ…」と耳打ちして販売するお店…そうドラッグストアで店長をしています。手品店長です。

 

いきなりですが、私は長男です。2個下の弟がいますが、私が高校生のころに家出してしまいそれいらい音信不通。生きているのか死んでいるのかもわかりません。

 

さいころよく言われました。「お兄ちゃんなんだから…」

少し大きくなると今度は「もう小学生なんだから…」

 

この後に続く言葉は大抵「我慢しなさい」「言う通りにしなさい」なんですけど、皆さんたくさん言われた記憶があると思います。
そうやって周囲の顔色をうかがいながら生活するうちに、自分は本当は何がしたくて何者になりたいのかわからなくなってきます。

なりたかった職業、やりたかった習い事、行ってみたい場所、食べてみたいもの、触れてみたいものなど色々あったはずなのに、それらをすべて心の奥底にしまい込んで思い出さないようにします。

 

 

それを世間では「大人になる」といいます。

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には中高生の方がいらっしゃるかもしれません。
まだ世間的には大人ではないけれども、中高生の皆さんもありとあらゆる我慢をしています。
親の期待、先生の期待、友達付き合いなど、家と学校しか行くところがないのに常に気を張っていなければいけません。
親が行けという学校に行く、親が行けという塾に行く、先生がやれという宿題をする、友達のLINEには即レスが基本など。最後に心からリラックスできたのはいつですか?

特効薬とは言いませんが、少しだけ楽になる方法を紹介します。1日1分~2分でできますので是非やってみてください。

 

今日はこちらから1分間行動イノベーションをご紹介します。

 

1分間行動イノベーションって?

朝晩1分ずつで良いので自分と向き合う時間を作ることです。
具体的には、朝起きた直後の10分以内と夜寝る前の10分以内に1分ずつ時間を作って自分と向き合います。

どうやってやるの?

自分に向かって「本当はどうしたい?」と尋ねる。これだけです。朝晩1分ずつ、毎日問い続けてください。

最初のうちは何も浮かんでこないかもしれませんが、それで良いんです。

 

「自分が本当はどんな気持ちを持っていても受け入れる準備があるよ!」

 

と、自分自身に教えてあげていると思ってください。何も浮かばないからと言って、「自分には何もない…」と落ち込む必要はありません。そのうち必ず浮かんできますから、まずは朝晩続けてみてください。

タイマーを使ってほしいのですが、スマホは避けましょう。100円ショップでキッチンタイマーを買ってくると良いと安上がりですよ。

どんな効果があるの?

今まで無意識に抑圧されてきた自分の中の欲望に気が付きます。

最初は「今日はざるそばが食べたい」程度のことかもしれませんが、自分の中から湧いて出た何かを感じ取ることができるようになります。
お金持ちになりたいでも、モテたいでも、とにかく自分の本当の気持ちを敏感にキャッチできるようになります。

そして何より、自分で自分を否定せずに生きられます。
「自分はこう思っているんだね」と、自分の気持ちを素直に受け入れてあげられます。自問自答して湧き出た答えなのですから、嘘偽りなく自分の気持ちです。それを受け入れてあげることで自尊心が生まれます。

私には何もないのではなく、気づいてないだけなのです。本当は誰の心の中にも力強い欲望があります。あなたにもあります。

 

自分の本当の欲望に気づいたときどうすれば良いのか…その解説は本に譲るとして、まずは1日1分でも良いので自分と向き合いましょう。
こんな簡単なことすら現代人はできていません。他人の目を気にして、自分のことを見ていません。

辛いと叫びたい気持ちをグッと堪えて、作り笑いで過ごし続けるうちに本当の気持ちを忘れてしまっています。
その辛い気持ちを否定せずに、まず自分で受け入れてください。辛いと感じている自分を大事にしてください。仕事が休めないとか、学校に行かなければいけないとか、そういう理由を探すのは一旦やめにして「辛い自分」を受け入れる練習をしましょう。

手品店長はどうやってるの?

枕元にキッチンタイマーを置いておきます。

座って目を閉じた状態でタイマースタート

「本当はどうしたい?」を1分間問い続ける

私は朝晩これをやっています。この結果このブログが生まれました。
あなたの心を軽くしたい、私の中の欲望はこれです。あなたにもきっと見つかります。是非やってみてください。

 

読んでくれてありがとうございます。あなたの心が軽くなれば嬉しいです。
それではまた。

スマホに奪われる自尊心

スマホを見ながら「スマホ依存使い過ぎかも…」と気づいたときの血の気の引き方と言ったらないですよね。

 

こんにちは。

普段は人の弱みに付け込んで高額な化粧品や健康食品を売りつけたり、依存性のある薬物を「1個だけですよ…」と耳打ちして販売するお店…そうドラッグストアで店長をしています手品店長です。よろしくお願いします。

 

スマホの話です。

スマホ脳という本をご存じでしょうか。

まだの方はぜひ読んでください。「スマホを遠ざけよう!」という気持ちになります。

中身としては、

こんなようなことが書いてあります。スマホ使い過ぎかも…?と危機感をもった人しかこういった本は読まないと思いますが、一度読んでみてください。

さて、こういう小難しい主張は著者に任せて、私は次の理由からスマホを遠ざけてほしいと思います。

 

 

スマホは自尊心を失います。だから遠ざけましょう。

 

 

自分には何もないというキモチ

InstagramYouTubeを開くと、世界中のセレブやインフルエンサーの生活を垣間見ることができます。

手の届かない、雲の上のような人の生活をのぞき見することで、あたかもその人に近づいたかのような錯覚も得られるでしょう。
人によってはコメントに返事をくれたり、配信で読み上げてくれたりするのでもっと好きになります。

 

でもよく考えてみてください。インフルエンサーやアイドルと繋がったところで、あなたは死にたがりのメンヘラであることに変わりありません。
インフルエンサーの生活を見れば見るほど、自分との落差に落ち込みます。同い年なのにキラキラしている人と、何もない自分との差を強く感じます。

 

私は浅田真央ちゃんや石川遼くんと同い年です。世界を舞台に活躍する2人を見ると、

「この人たちは自分の道を早く見つけて、それに夢中になっている。それに比べて自分は…」

という気持ちによくなりました。自分には何もないというのが強烈なコンプレックスだったのです。同じ年に生まれたのにどうしてこんなに違うのか?とよく思ったものです。

そのキラキラは本物?

キラキラしている人は本当にキラキラしているのでしょうか。自分に満足して、心から幸せでしょうか。
私はそうは思いません。本当に幸せなら、わざわざSNS上で幸せアピールをする必要がないからです。キラキラした姿を見せる必要がないからです。
何を食べた、どこそこに行った、そんなことはその時の思い出として心にしまっておけば良いのであって、わざわざ世界中に見せびらかす必要はありません。

 

幸せとは物質的なものではなく精神的なものです。大勢の人に自分の姿を見てもらうことが幸せだとはとても思えません。全面ガラス張りの部屋で生活することを想像してみてください。

キラキラしている人たちは何かを持っているからキラキラしているのではありません。
何もないからキラキラしたように見せるしかないのです。見てもらうことで自尊心を満たさなければ心が壊れてしまうから、そうしているだけです。本質的にはあなたと同じです。

あなたと同じということは。キラキラして見える人もまた「自分には何もない…」という悩みを抱えています。
ですから、自分には何もないことをあまり深刻に考えないほうが良いです。これは人類不変の悩みですから、何も特別なことはありません。

 

スマホは自尊心を奪う

スマホをだらだら見て休日を無駄にしてしまい後悔…誰もが経験のあることかと思いますが、事態はもっと深刻です。

やりたいことはもっとあったはずなのに、気が付けばYouTubeを見てしまいます。
Twitterを延々とスワイプし続け、TikTokから目が離せません。比喩ではなく本当に無限に見続けることができます。

当然、やりたいことなんて何もできません。運動、家事、読書…すべてをスマホが奪い去ります。

 

どうしてでしょうか。

 

スマホがお手軽に刺激をくれるからです。

 

スマホ、そしてアプリは人間が依存するようにできています。できるだけ長く、頻繁に使い続けるように開発されています。やめられないのは中毒であって、意志の問題ではありません。

 

つまり、スマホをやめられないのはあなたのせいではありません。作った側の人間のせいです。

 

スマホを見続ける→時間を無駄にする→罪悪感で自尊心を損なう→何もしたくなくなる→スマホを見続ける

 

誰もがこのループにハマっています。
本当ならもっと本が読みたいはずなのに、運動がしたいはずなのに、その意欲すらスマホはあなたから奪い去ります。あなたには何もないのではありません。何もできないようにされているのです。今持っているスマホによって。

 

自分の本当にやりたいことをやる

まずは1日数時間でも良いので、スマホを遠ざけて本当にやりたいことをしましょう。

ここでいう「本当にやりたいこと」とは、何も人生の目標や人生を決定づける決断ではありません。もっと日常的な、何となくやりたいと思っていたことで構いません。
思いつかない人はやらなきゃいけないと思っていたことをしましょう。掃除でも、読書でもなんでも良いのです。

スマホをしない時間を設けましょう。本を読んだりストレッチをしたりして、自分と向き合う時間を作りましょう。

それだけでほんの少しだけ罪悪感が和らぎます。「今日はやりたいことができた」という自尊心が生まれます。

何もない自分に落ち込むのではなく、何もない自分に何かを与えてあげてください。スマホはあなたに何も与えてくれません。奪うだけです。この記事を読んだらスマホを閉じて、お風呂にゆっくり浸かってください。少しだけ幸せになれますよ。

最初はやっぱり自己紹介

こんにちは。

普段は人の弱みに付け込んで高額な化粧品や健康食品を売りつけたり、依存性のある薬物を「1個だけですよ…」と耳打ちして販売するお店…そうドラッグストアで店長をしています手品店長です。よろしくお願いします。

誰かの心を軽くしたいと思ってブログとTwitterを作りました。
最初は自己紹介しなければと思いますので、プロフィールページからのコピペですがぜひ読んでください。

【生い立ち】

望まれない私生児として母子家庭に生まれる。父親は認知もしておらず消息不明。しかしなぜか母親は2人目(弟)を作る。当然弟と私の父親は違う。
昼は看護師、夜はホステスとして働く母親は怒ると手が付けられない時もあったが、まだマシな幼少期を過ごす。

 

【小学校】

1年生のとき祖母が山で自殺。ここから母親が壊れ始める。酒に溺れ日常的に暴力をふるうようになり、看護師の仕事もやめる。テレクラで売春を始める。

4年生のとき転校。きったない市営団地に引っ越す。

5年生のとき、母親が自宅で出会い系をするために男に買わせたパソコンが家に導入される。
6年生のとき、「団地の子と遊んじゃいけません!」というセリフの「団地の子」が自分だったことに気づく。

 

【中学校】

中学生で不登校に。ついでに家は生活保護。出会い系に飽きて私のものになったパソコンを使いネットにのめり込む。しかし月イチで水光熱のどれかが止まる。

中学校の3分の2は給食を食べて部活だけ行き、残りの時間はひたすらチャットとホームページ作りに明け暮れる。このころ親の暴力は止まる。私のほうが強くなったから。

 

【高校】

何とか中学校を卒業し底辺定時制に進学。母親も気まぐれで看護師に戻り、友人にも恵まれ、一番マシな時間を過ごす。文化祭実行委員長なんかやったりして、人生で最初の「ここにいて良いんだ感」を得る。しかし弟が家出する。
彼女ができたりバイトしたり、派手ではないが幸せな高校生活を送る。みゆきちゃんと喧嘩して人生初のリストカット

【大学】

教員になろうと思い推薦を得て地元の底辺Fランに進学。最初は楽しく通う。

しかし母親の勤め先が潰れニートに。急遽働かなければいけなくなり退学し就職。
クソブラックに入ってしまい4か月でリタイアしうつ病まっしぐら。

往復ビンタと言わんばかりにみゆきちゃんにフラれリストカット再発。精神科通いも始め立派なメンヘラの完成。当然処方通りには飲まず薬をため込む、適当にブレンドして飲むなどして遊ぶようになる。このころヤプログのメンヘラブログでランキング1位を取る。

 

【成人後】

「お母さんと離れて暮らしましょう…」という主治医のアドバイスを受け母親が男のところに転がり込み、なし崩し的に独り暮らしに。

タガが外れたメンヘラは通常の通院以外に病院巡りをスタートしデパスハルシオンを狂ったように集めて大事にしまい込み、毎晩泥酔リスカしたまま眠りこけ起きたら部屋が血まみれな生活を送る。起きると知らない記事がブログにアップされている。

ワイパックスを舌下してないと動けない状態で生活し、デパスなしでは働けない状態でバイトし、ハルシオンを胸に抱えて(飲めよ)眠りに落ちる生活を続ける。

OD・リスカ・飲酒・タバコで徹底的に体を痛めつけるも4度の自殺未遂を生き延びる。最後の自殺未遂は年末に昏睡し、気が付いたときは年も明けて自宅でタバコを吸っていた。

もうこれは生きるしかないんだな…と察し社会復帰を決意。過去と決別するために借金して引っ越す。幼少期の写真や卒業アルバムは全て捨てた。死ぬ気で断薬し数度の転職を経て今の会社にアルバイトで入る。
「就職活動がめんどくさいから…」という理由で正社員登用され店長に。現在に至る。

 

悲惨だなぁと思うでしょうか。それとも、自分のほうが辛い人生だと思うでしょうか。
感じ方は人それぞれですが、今の私はこの過去を笑い話にし、人に話せる程度には消化しています。ですから、できれば笑ってください。

私はこの人生を不幸だとは思いません。確かに辛いこともたくさんありましたし、今も死にたいと思いながら毎日を生きています。腕につけた傷は消えないでしょう。半袖は着られません。
死のうと思って行った4度の自殺未遂を生き延びてしまいました。

・決意が足りなかった

・方法が間違っていた

・まだそのときではなかった

生き延びてしまった理由はいろいろ思いつきますが、生き延びた以上まだやることがあるのだと思うようにしています。辛いこともたくさんありましたが、今は断薬して普通の社会人として生活できています。

死にたい人、生きづらさを感じている人、何となく不安な人、大人も子供もそんな人ばかりです。確かに生きるのは辛い。だけど思ったより悪くないのです。自殺未遂を生き延びてまだ生きている私が言うのですから、確かです。

 

誰かの心がほんの少しでも軽くなれば良い。そんなことを発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。