あなたの心を軽くする

生きることは辛いけど、思ったより悪くないよ。

最初はやっぱり自己紹介

こんにちは。

普段は人の弱みに付け込んで高額な化粧品や健康食品を売りつけたり、依存性のある薬物を「1個だけですよ…」と耳打ちして販売するお店…そうドラッグストアで店長をしています手品店長です。よろしくお願いします。

誰かの心を軽くしたいと思ってブログとTwitterを作りました。
最初は自己紹介しなければと思いますので、プロフィールページからのコピペですがぜひ読んでください。

【生い立ち】

望まれない私生児として母子家庭に生まれる。父親は認知もしておらず消息不明。しかしなぜか母親は2人目(弟)を作る。当然弟と私の父親は違う。
昼は看護師、夜はホステスとして働く母親は怒ると手が付けられない時もあったが、まだマシな幼少期を過ごす。

 

【小学校】

1年生のとき祖母が山で自殺。ここから母親が壊れ始める。酒に溺れ日常的に暴力をふるうようになり、看護師の仕事もやめる。テレクラで売春を始める。

4年生のとき転校。きったない市営団地に引っ越す。

5年生のとき、母親が自宅で出会い系をするために男に買わせたパソコンが家に導入される。
6年生のとき、「団地の子と遊んじゃいけません!」というセリフの「団地の子」が自分だったことに気づく。

 

【中学校】

中学生で不登校に。ついでに家は生活保護。出会い系に飽きて私のものになったパソコンを使いネットにのめり込む。しかし月イチで水光熱のどれかが止まる。

中学校の3分の2は給食を食べて部活だけ行き、残りの時間はひたすらチャットとホームページ作りに明け暮れる。このころ親の暴力は止まる。私のほうが強くなったから。

 

【高校】

何とか中学校を卒業し底辺定時制に進学。母親も気まぐれで看護師に戻り、友人にも恵まれ、一番マシな時間を過ごす。文化祭実行委員長なんかやったりして、人生で最初の「ここにいて良いんだ感」を得る。しかし弟が家出する。
彼女ができたりバイトしたり、派手ではないが幸せな高校生活を送る。みゆきちゃんと喧嘩して人生初のリストカット

【大学】

教員になろうと思い推薦を得て地元の底辺Fランに進学。最初は楽しく通う。

しかし母親の勤め先が潰れニートに。急遽働かなければいけなくなり退学し就職。
クソブラックに入ってしまい4か月でリタイアしうつ病まっしぐら。

往復ビンタと言わんばかりにみゆきちゃんにフラれリストカット再発。精神科通いも始め立派なメンヘラの完成。当然処方通りには飲まず薬をため込む、適当にブレンドして飲むなどして遊ぶようになる。このころヤプログのメンヘラブログでランキング1位を取る。

 

【成人後】

「お母さんと離れて暮らしましょう…」という主治医のアドバイスを受け母親が男のところに転がり込み、なし崩し的に独り暮らしに。

タガが外れたメンヘラは通常の通院以外に病院巡りをスタートしデパスハルシオンを狂ったように集めて大事にしまい込み、毎晩泥酔リスカしたまま眠りこけ起きたら部屋が血まみれな生活を送る。起きると知らない記事がブログにアップされている。

ワイパックスを舌下してないと動けない状態で生活し、デパスなしでは働けない状態でバイトし、ハルシオンを胸に抱えて(飲めよ)眠りに落ちる生活を続ける。

OD・リスカ・飲酒・タバコで徹底的に体を痛めつけるも4度の自殺未遂を生き延びる。最後の自殺未遂は年末に昏睡し、気が付いたときは年も明けて自宅でタバコを吸っていた。

もうこれは生きるしかないんだな…と察し社会復帰を決意。過去と決別するために借金して引っ越す。幼少期の写真や卒業アルバムは全て捨てた。死ぬ気で断薬し数度の転職を経て今の会社にアルバイトで入る。
「就職活動がめんどくさいから…」という理由で正社員登用され店長に。現在に至る。

 

悲惨だなぁと思うでしょうか。それとも、自分のほうが辛い人生だと思うでしょうか。
感じ方は人それぞれですが、今の私はこの過去を笑い話にし、人に話せる程度には消化しています。ですから、できれば笑ってください。

私はこの人生を不幸だとは思いません。確かに辛いこともたくさんありましたし、今も死にたいと思いながら毎日を生きています。腕につけた傷は消えないでしょう。半袖は着られません。
死のうと思って行った4度の自殺未遂を生き延びてしまいました。

・決意が足りなかった

・方法が間違っていた

・まだそのときではなかった

生き延びてしまった理由はいろいろ思いつきますが、生き延びた以上まだやることがあるのだと思うようにしています。辛いこともたくさんありましたが、今は断薬して普通の社会人として生活できています。

死にたい人、生きづらさを感じている人、何となく不安な人、大人も子供もそんな人ばかりです。確かに生きるのは辛い。だけど思ったより悪くないのです。自殺未遂を生き延びてまだ生きている私が言うのですから、確かです。

 

誰かの心がほんの少しでも軽くなれば良い。そんなことを発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。